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ソラナ基盤の不動産RWAプロトコル「Parcl」、エアドロップ確認を開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

トークンの上場は本日から

暗号資産(仮想通貨)ソラナ基盤のプロジェクト「Parcl」の15日深夜に、独自トークンのエアドロップの確認ページを公開した。

エアドロップ開始とトークン生成日(TGE)に際して、OKXやBybit、BackPackなどのCEXへの新規上場も予定された。日本時間16日22時より取引開始となる。

エアドロップに関しては現在Parclの公式ページからユーザーへの付与額(トークン数)を確認することができる。取得はまだ始まっておらず、同16日21時59分より始まる予定だ。

なお、Aevo上でのデリバティブマーケットでは、現在1トークン=0.88ドルで取引されている。

Parclのエアドロップは、シーズン1〜シーズン3に参加していたユーザーや、Mad LadsとHOA NFTの保有者を対象とする。流動性の提供と不動産デリバティブの出来高をもとに、ポイントが付与され、ポイントの所有率によって総供給量10億のPRCLの8%として、トークン分配されている。

Parclは、現実資産(RWA)トークン化プロジェクトの一種で、分散型の不動産取引プラットフォームにあたる。世界中の不動産市場の価格変動を推測できる都市インデックス(指数)を提供しており、最低1ドルから取引を行うことができる。都市インデックスは、ある都市の不動産の合計価値を表すものだ。トレーダーは、個別の不動産を取引する代わりに、平方フィートあたりの価格の中央値などを表すインデックスを取引する。

現在ParclのTVLは、2,300万ドルに達しており、1.55億ドルに相当する建玉が運用されている。

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